柱の裏の落書き

ひまつぶしにぶつぶつ書いてみる

その他

無人島には絶対に上陸できないという話


一見すると正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事をパラドックス(paradox)という。

Paradox
出典:「Wikipedia KW:パラドクス」より」


*****


今日の天候は晴れ。

知人に頼んで、南シナ海に浮かぶ無人島に連れて行ってもらった。


IMG_3790
無人島に上陸

IMG_3795
流木

IMG_3781
岩場

IMG_3783
原生林


これぞ無人島、手つかずの自然とは何と美しいのだろうか...


*****


でも、よくよく考えてみるとこれは明らかにおかしい。

だって上陸した瞬間に無人島ではなくなってしまうのだから
w


だから、私たちは絶対に無人島に上陸することはできない。


今から無人島に上陸しまーす♪」←この表現は
OK、まだこの島に人はいない

無人島に上陸しましたー♪」 ←この
表現NG、もはやこの島は無人島ではない


無人島への上陸、一見すると簡単そうだが、―私たちが人間であるかぎり
、絶対に実現することはできないのだ...。

ブログを引っ越しました。


ブログを引っ越しました。

profile

独自ドメイン含め、やたらブログを開設しまくった時期がありまして、この機会に1つにまとめようかと思います(アクセス数ほとんどないのにサーバー代だけ払い続けるのももったいないので...

また、過去に書いた記事で残しておきたいものは少しずつ移行して行こうと思います(リンク先とか張り替えるの面倒くさいので、適当に空き時間見つけてやります)。

ココログは1年間更新しないと削除されてしまうようなので、ホームページができるまで別の用途でメモ代わりに使っております。
→ http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/


友人からアメブロの利用を強く勧められましたが、私にはインターフェイスがちょっと華やかすぎるので、「シンプルなインターフェイス」と「簡単に更新できそうなCMS」という条件でライブドアブログを選びました。

ライブドアのCMSなかなか使いやすいですね

(マワシモノデハアリマセン...)


情報発信はフェイスブックでもツイッターでも良かったのですが、昨年からやってみてわかったのは、

**************************************
フェイスブック → ほとんどスルーされる
ツイッター   →140文字しか入力できない
**************************************

というのが理由として挙げられます


かつて記事にも書きましたが、

いつの時代も「柱の裏の落書き」には、人間の本能が持つ、何とも言えないもどかしさがあります。

**************************************
「自己満足として出来事を記録する」

建前

「誰かに気付いて読んで欲しい」

本音
**************************************

こうして考えてみると、「ブログ」とは、ある種の自己承認欲求や自己顕示欲求を過剰に求める露出狂たちが、世界に向けて自らの自慰行為を発信するための高尚なツールであり、ヒマ人たちの努力の結晶であると言えるでしょう。

「私は毎日日記を更新しています。自己満足で書いています」

嘘でしょそれならシステム手帳でいいじゃないですか(笑)

もぉー、強がっちゃってー

何というか、人前では「黙ってオレについて来い」と女性を強引にリードする男性が、ベッドの上では一転して赤ちゃん言葉に変わるみたいな感じでしょうか(笑)

バブバブ~、私のことではありません...。

公開している情報は誰かに読んで欲しいんですよ、きっと。

私は、「本音」と「建前」の間に存在する行間、この有機質な空気感が何とも人間らしくて好きです。

こういった、「何かを残そうとする人間の本能」があってこそ、私たちは過去の人々が残してくれた記録を編纂し、歴史を顧みることができるのですから。


私はあまり「裏表ある人間」ではないと自覚していますが、ネット上というのは、ある意味で自分を実体の何倍も大きく演じることもできてしまう世界なので、なるべく飾らずに、素の自分を書いて行こうと思います。

いや、違うな。

「裏表はあるものの、裏の部分と表の部分をいちいち説明する人間」といったほうが正確かもしれません。

話が長いとよく言われます(笑)

なお、私の記事は「下ネタ」も多数登場しますが、思考を柔軟化させる上で私にとっては絶対に欠かせない芸当なので、寛大に受け止めていただければ幸いです。


多くの方々の自慰行為を鑑賞しつつも、私も自慰行為を楽しんで行きたいと思います

ほとんど更新しないと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。 


※2006年とか、昔の記事にもソーシャルボタンついてますが、デフォルトの仕様です。
この時期から付けてる方いたら先見の明ありすぎですw 

※私の友人で昔のブログURL知っている方いたらご連絡ください。
3つは発見しましたが、たしかネタ置き場がもう1つあったはず...

ココログにフェイスブックの「いいね」機能を付ける方法


ニフティが提供しているブログサービス "ココログ"

個人的にこのブログは非常に使い勝手のよいサービスなのだが、フェイスブックの「いいね」機能が付いていないのが唯一の致命点だ。

ソーシャルネットワークの時代だというのにね
...

もっとも、これは月額300円くらい支払えば解決できてしまう問題なのだが、やはり少し手間がかかってでも固定費を節約したいという方が多いのではなかろうか?

そこでネットで調べてみたところ、どうやらできるみたいなことが書いてあったので試しにやってみた。
 

で、結論から言うと、


Like

できました



やってみたけどうまくできなかった方は参考にしてみてほしい。

この通りにやればできる、はず
...

頑張って


※これをやってもどうしてもできない方は一番最後にショートカットを載せたので、そちらも合わせて参考にしてみてほしい。

*****

【フェイスブックでの作業】

まず、フェイスブックにログインした状態で以下のサイトにアクセスする↓

https://developers.facebook.com/docs/plugins/like-button/

fb1

この中から
好きなレイアウトを選択し、左下の「Get Code」をクリックするとマジでわけのわからない暗号のような画面(ソースコード)が表示される。
 

fb2

ここで、ソースをメモ帳やワードなどにコピペする

------------ 

<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

------------
 

<div class="fb-like" data-href="●●●●●●" data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>

------------

※上半分はこのまま使用可能。下半分は黒い●●●●●●の部分はあなたのURLをペーストしてほしい。間違えて私のURLを入れてしまうと、あなたのブログに反映されず、私のブログにいいねが付いてしまうので注意のこと!

※上記の例の場合、
http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blogの部分が●●●●●●に該当する。

*****

【ココログでの作業】

ココログにログイン → 管理タブをクリック → 記事の編集をクリック。

cocolog1
 

「いいね」ボタンを付けたい記事をクリックすると編集画面が出るので、記事右上の「HTMLの編集」をクリックする(これから書く記事はそのまま右上にボタンがある)。

cocolog2
 

すると再び、暗号のような...わけのわからない画面が表示される(HTMLの編集画面)。

この編集ページの1番下など適当な箇所に先ほどのソースをペーストする。
そして確認 → 保存をクリック。
 


はい、うまくいかない(笑)

 

私はここで完全にバンカーにハマってしまった


でも大丈夫、たぶんここはみんなハマるところなので
...

*****

【どうしたらうまくいくのか?】

...ここからが本題なのだが、ソースを良く眺めていただくと、すべての記事★(あなたが書いたブログ記事)は、


<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">
★★★★★★</span></p>


のように「
>」「<」に挟まれていることがおわかりいただけると思う。

この、「>」と「<」の間(★★★★★★の部分)に先ほどの上半分の


------------
<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>
------------

ソースをそのままコピペする。

すると、以下のようになる。
 

------------
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">

<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

</span></p>
------------

あとは、その下に残り下半分のソースをコピペする。


------------
<div class="fb-like" data-href="
●●●●●●" data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>

------------

すると、以下のようになる。
 

------------
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">

<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

</span></p>

<div class="fb-like" data-href="●●●●●●" data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>
 
------------

これで「確認」→「保存」をクリックすると、うまくいく。

*****

【手動設定の問題点】

上記の方法で進めるとたしかにうまくいく。

めでたしめでたし。

が、しかし。実はまだ
1つだけ問題がある...


たとえば私のブログの
URLは、"http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/なのだが、これをコピペすると、1つの「いいね」ボタンをクリックすると、すべてのボタンに「いいね」が付いてしまうという問題が生じる。

理由は、ココログの構造が、
 

ブログトップページ/西暦//記事コード

ブログトップページ

        ∟西暦

          ∟

           ∟記事コードx

           ∟記事コードy

           ∟記事コードz


のようになっているためだ。


解決策は、非常に面倒くさいのだが、各ブログに対応する
URL1つずつコピペする必要がある。


たとえば、私が最初に書いた「数年ぶりに
...」というタイトルのブログを例にあげて説明すると...

このブログ記事のURLは、http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b4c1.htmlである。
 

ゆえに、「"」と「"」に挟まれた●●●●●●の部分には、

http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/ではなく、

http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b4c1.htmlに対応するものを入れてあげる必要がある。


URL
がわからなくなってしまったら、右側の機能の中にある「このブログを見る」をクリックし、対応するページのURLをコピペし、あとは「確認」→「保存」→「確認」→「保存」のひたすら繰り返しとなる。


*****

【完成イメージ】

完成イメージは以下のとおりとなる。

------------

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">

<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

</span></p>

<div class="fb-like" data-href="http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b4c1.html" data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>

------------

どうしてもやり方がわからない方は上記をコピペし、後で編集すればよい。

いきなりショートカットで完成イメージを書いてしまうと「なぜうまく行ったのか?」を理解できずに終わってしまうので、あえて最後に書くことにした。

*****

【超簡単に設定する方法】

ということでショートカットの方法。

ココログにログイン → 管理タブをクリック → 記事の編集をクリック。

cocolog1
 

「いいね」ボタンを付けたい記事をクリックすると編集画面が出るので、記事右上の「HTMLの編集」をクリックする(これから書く記事はそのまま右上にボタンがある)。

cocolog2
 

HTMLの編集画面が表示されるので、この編集ページの1番下など適当な箇所に以下のソースをペーストする。

------------

<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">

<div id="fb-root"></div>

<script>(function(d, s, id) {

  var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];

  if (d.getElementById(id)) return;

  js = d.createElement(s); js.id = id;

js.src = "//connect.facebook.net/en_US/all.js#xfbml=1";

fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);

}(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

</span></p>

<div class="fb-like" data-href="http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b4c1.html" data-layout="standard" data-action="like" data-show-faces="true" data-share="true"></div>

------------

 

そして確認 → 保存をクリック。

保存後に
編集画面に戻り、記事右上の「HTMLの編集」を表示させる。

"」と「"」に挟まれた●●●●●●(http://yudy-pon.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-b4c1.htmlの部分にあなたが投稿した記事のURLをコピペして保存をクリック。


以上。

メチャメチャ面倒くさいけど、頑張って!

X JAPAN 復活ライブ


1997年の解散から約10年、X JAPANついに復活した。

(´▽`)ノワーイ♪(´▽`)ノワーイ♪


3/28の東京はあいにくの雨、とても寒い夜だった。

しかも、機材トラブルのため
2時間半遅れで復活ライブが始まるという前代未聞のハプニング。

誰もが
YOSHIKIの寝坊だと思っていたが、どうやら違ったみたいね。

5万人のファンが雨の中、凍えながら外で待たされた...

相変わらずやらかしてくれんじゃねーかよ、おい(笑)

同僚に仕事押し付けて、しかも早退までしたというのに...



終わらない雨 抱きしめた 夜が朝を迎える
心はまだ 濡れたまま

(X JAPAN 「The Last Song」)



照明が消え、
YOSHIKIのピアノとTOSHIの声が東京ドーム全体に響き渡る。

感情をどうしても抑えられず、涙が止まらなかった。


ずーっと、ずぅーっとこの日が来ると信じて待ち続けた甲斐があった。

HIDE... 天使になってしまったけれど...


復活ソングは、"The Last Song"から始まった。

私は定番の"Amethist"~"Rasty Nail"の流れだと思っていたので、これは想定外の演出だった。

どうやら解散コンサート「
THE LAST LIVE~最後の夜~」から、この物語はつながっていたようだ。





TOSHIの脱退、HIDEの死...

いろんな事があったけど、今こうして復活してくれたのが本当に嬉しい。

YOSHIKIが倒れて最後グダグダで終わってしまったけど(笑)

まぁそれでも、ファンにとっては最高の同窓会だったのかな♪

今後も可能なかぎり参戦しようと思う。

ちなみに私、
29日も行きました...(笑)


どんなに立派な音響機器で
CD流したところで、生音には絶対かなわない。

一体感と強烈なエネルギーの渦巻く空間、やっぱりライブは最高だ!

みなさん、本当にお疲れさまでした。


人間なんていつ死ぬかわかんないし、今という瞬間を精一杯生きなければ!

まさに
HIDEの言う「瞬間の美学」だ、人生気合入れて行けやーーーーー!!


We Are X !!





さて...

年度末にもかかわらず、醒めた視線と暖かい気持ちで見送っていただいた皆さま。

ご理解とご協力ありがとうございました。

本当にご迷惑おかけしました
m(_ _)m

本当に十分すぎるほど間に合いました(笑)


誰か見てるかな
...
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